青根地域振興協議会
青根小学校児童によるアユ、 ヤマメの放流の実
施結果について
緑区青根地区の道志川(市立緑の休暇村センター前の河原)で5月18日(水)午前10 時45分から青根小学校児童や地元住民など約40人が、アユとヤマメの放流を行いました。
この放流事業は、青根地区の自治会やPTA、消防団などの団体で構成される「青根地域 振興協議会」(関戸正文会長)が、道志川流域の魚類の生息環境を守ろうと、河川環境維持 を目的として、1993年から毎年続けている事業です。
今年は、アユ、ヤマメ合計65キロ(約5,000匹)を青根小学校児童らが放流しまし た。
参加した児童からは、「元気になって帰ってきて欲しい。」「活きの良い魚だね。」「みんな と一緒で楽しかった。」などの感想がありました。
平成28年5月19日 相模原市発表資料
問合せ先
津久井地域経済課
直通電話 042‐ 780‐ 1405 対応責任者 福田